なにかお買い物をするときは、時間に換算することで意欲を抑えよう!
「なんか最近よくお金が減っていくんですよね・・お金こんなになかったっけ?ってくらいどんどん減っていくんです。これはクセなのでしょうか?やっぱりどんどん、どんどん・・・減っていった暁には貧乏生活になってしまいます。給料日当日から15日間はかなり裕福な暮らしをするのですが、後半15日なんてものはもう・・毎日がキャベツだけという日だってありましたからね。なにかしら節約しないといけないのだと思うのですが、そんなもの私なんかがしてもムリなんですよ。貧乏生活だって慣れてるし節約なんて考えないようが良いのかもしれません。よし!私は私でこのスタイルでがんばっていこうと思います!貧乏かかってこ~い!」
お金はやはり減っていくものです。学生の方はそうは思わないのかもしれません。例えば、服代。服というのは大体が3000円程度で買えたりバーゲンであれば500円とかで売っています。しかしコートとかになると軽く10000円超えるのです。しかし学生さんの方は10000円のコートを堂々と買ってしまいます。なぜでしょうか?それは10000円がどれほど重いものか知らないのです。
私たちは、一日で10000円を稼ぐとなるともう大変です。時給1000円の人ならば10時間は働かないといけないのです。しかし学生さんは働いたことがないので、まったく気にせずに買ってしまいます。私の友達もそうで、親からたくさんお小遣いをもらうので、どんどん使っていってしまうのです。見ていられませんでしたが・・。
だからこそ節約の心の一つとしては、値段をまず時間に換算することだと思うんです。
この服が3000円と聞けば安いと感じるかもしれませんが、時間に換算すると、時給1000円だとしたら3時間です。この服に対して3時間をささげることができるような服なのかどうかをしっかり吟味することで「あ、やっぱり違うな。」という気持ちになるものです。ぜひなにかを買うときは時間に換算してみてください。